ウイスキーの売却を検討する際、「どの銘柄が実際によく買い取られているのか」は、判断材料のひとつになります。
本記事では、キングラムリカーの買取実績データをもとに、ウイスキーの買取本数が多かった銘柄をランキング形式で整理しました。
価格相場のみを基準とした情報とは異なり、実際の買取本数に基づくランキングとしてご覧いただけます。
お手持ちのウイスキーを売却する際の参考情報として、ぜひご活用ください。
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買取実績データについて
本記事で紹介するウイスキー買取ランキングは、キングラムリカーで実際に買い取ったウイスキーの本数をもとに作成しています。
販売数や想定人気ではなく、実際の買取依頼に基づくデータを使用している点が特徴です。
価格相場が「いくらで売れるか」の目安であるのに対し、本ランキングは「どの銘柄にどれだけ買取需要があったか」を把握するための情報として整理しています。
※本ランキングは、販売数や市場全体の流通量を示すものではありません。
ウイスキー買取ランキングTOP10
ここからは、買取本数が多かったウイスキーをランキング形式で紹介します。
1位〜3位|買取本数が特に多い国産ウイスキー
流通量・知名度ともに高く、飲用・贈答のいずれの需要も安定している銘柄が並びます。
市場として成熟しており、売却の判断がしやすい点が共通しています。
1位:山崎(ノンヴィンテージ)700ml

山崎(ノンヴィンテージ)は日本を代表するシングルモルトである山崎の定番銘柄です。
飲用・贈答いずれの需要も安定しており、その流通量の多さから売買の実績も豊富です。
山崎(ノンヴィンテージ)の買取相場について詳しくはこちら
2位:白州(ノンヴィンテージ)700ml

白州(ノンヴィンテージ)は、山崎と並び日本を代表するシングルモルトである白州の定番銘柄です。
爽やかな酒質とブランドイメージから、飲用需要が安定している銘柄です。特に関東の方で人気があります。
飲用需要の高さから常に売買されています。
白州(ノンヴィンテージ)の買取相場について詳しくはこちら
3位:山崎 12年 700ml

山崎12年は、熟成年数付き国産ウイスキーの中でも特に評価の高い銘柄です。
供給量が限られているため、コレクション目的で保有されていたものが一定のタイミングで売却される傾向があります。
海外需要も高く、定価を超えた価格で売買されています。
山崎12年の買取相場について詳しくはこちら
4位〜7位|需要が安定している定番・限定モデル
定番商品としての認知度に加え、限定性やシリーズ性によって一定の需要が維持されている銘柄です。
4位:響 ジャパニーズハーモニー

響ジャパニーズハーモニーは日本を代表するブレンデッドウイスキーである響の定番銘柄です。
国内外で高い評価を受けており、ギフト用途で購入されることも多いです。
響の中で最も相談の多い銘柄です。
響ジャパニーズハーモニーの買取相場について詳しくはこちら
5位:白州 12年

白州12年はノンヴィンテージに比べて流通量が少ない一方、熟成年数表記のあるモデルとして、通の愛好家や海外需要から根強い支持があります。
一定の需要があるため、継続的に買取相談が見られます。
白州12年の買取相場について詳しくはこちら
6位:響 ブレンダーズチョイス

響 ブレンダーズチョイスは、響シリーズの中でもプレミアがつきにくい銘柄です。
購入後に保管されていたものが、タイミングを見て市場に出てくるケースが見られます。
再評価されている印象もあり、今後売買の頻度が増えそうな銘柄でもあります。
響 ブレンダーズチョイスの買取相場について詳しくはこちら
7位:マッカラン 12年 シェリーオーク

マッカラン12年 シェリーオークは、スコッチウイスキーのシングルモルトの中でも長年評価されている定番銘柄です。
飲用需要が安定しており、一定の市場規模が維持されており、安定した売買があります。
マッカラン12年の買取相場について詳しくはこちら
8位〜10位|1本あたりの価値が高い銘柄
買取件数は多くありませんが、1本ごとの評価が高くなりやすい銘柄が並びます。
8位:響 21年

響21年は、響の長期熟成銘柄として世界的に高い評価を受けています。
流通量が限られており希少性が高く、一般の酒販店で見かけることが滅多にない銘柄です。
海外需要が高く、常に定価を上回る金額で売買されています。
響 21年の買取相場について詳しくはこちら
9位:竹鶴 ピュアモルト

日本のウイスキーの父と評される竹鶴政孝氏の名を冠したニッカを代表するピュアモルトウイスキーです。
流通量は限られていますが、コレクション整理などのタイミングで買取相談が発生しやすい銘柄です。
竹鶴ピュアモルトの買取相場について詳しくはこちら
10位:山崎 18年

山崎18年は、山崎の長期熟成銘柄として世界的に高い評価を受けています。
響21年と比較しても流通量が限られており非常に希少性が高いです。海外需要も非常に高く、常に定価を大きく上回る金額で売買されています。
山崎 18年の買取相場について詳しくはこちら
ウイスキー買取ランキング上位銘柄に共通する傾向
ランキング全体から見えてくる、買取件数が伸びやすいウイスキーの特徴を整理します。
買取件数が多い銘柄の特徴
ブランドとしての認知度が高く、国内外で安定した需要がある点が共通しています。
国産ウイスキーが多くランクインする背景
国産ウイスキーは海外評価が高く、輸出需要の影響を受けやすい状況が続いています。
限定品・終売品が評価されやすい理由
供給が止まることで希少性が生まれ、市場での評価が変動しやすくなります。
ウイスキーを売却する前に確認しておきたい3つのポイント
売却時に確認しておきたい基本的なポイントをまとめました。査定前のチェック項目として参考にしてください。
- 箱・付属品の有無
外箱や冊子の有無は、査定内容に影響する場合があります。 - 保管状態について
液面の高さやラベルの状態など、保管状況は判断材料のひとつになります。 - 売却を検討するタイミング
相場は変動するため、需要があるうちに相談することで選択肢が広がることもあります。
ウイスキー買取に関するよくある質問
ここでは、ウイスキー買取について特に問い合わせの多い内容を簡単にまとめています。
詳細な条件については、よくあるご質問のページをご確認ください。
Q1.買取できないウイスキーはありますか?
A.未開封でないものや、著しく状態が悪い場合など、内容によっては買取できないケースがあります。
Q2.本数が少なくても買取を依頼できますか?
A.1本からでも査定可能です。
Q3.査定だけの相談でも問題ありませんか?
A.査定のみの利用も可能で、査定後に必ず売却する必要はありません。
キングラムリカーで安心・高価なウイスキー買取
キングラムリカーは、全国展開する買取専門店として、ウイスキーに精通した鑑定士が査定を担当しています。
山崎・白州・響をはじめとするジャパニーズウイスキーを中心に、各種ウイスキーを強化買取中です。
これまでの買取実績データや市場動向を踏まえ、銘柄や状態に応じた査定を行っています。
- 店頭買取はその場で現金化
- 宅配買取は送料無料・返送料も無料
- LINE査定なら写真を送るだけで事前の目安がわかる
最新の買取相場を確認したい方は、
買取価格表 または LINE査定 をご利用ください。
まとめ|買取実績を参考に、納得できるウイスキー売却を
本記事では、キングラムリカーの買取実績をもとに、ウイスキー買取ランキングを紹介しました。
ウイスキーは、銘柄や熟成年数、保存状態、付属品の有無によって査定内容が大きく変わる場合があります。
また、市場の動きによって評価が変動することもあるため、売却を検討し始めた段階で一度査定を受けてみるのも選択肢のひとつです。
信頼できる査定士が在籍するキングラムリカーなら、初めての方でも安心してご利用いただけます。
ウイスキーの高価買取をご希望の方は、事前に 買取価格表 や LINE査定 で、お手持ちのウイスキーの目安をチェックしてみてください。
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